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注目のお宿「全国でも希少!肌を潤す青湯の宿」

青湯とは… オパールのような美しさに肌を潤す秘密を宿した希少な青湯 オパールのように青く反射するなんとも神秘的な湯。湯の中に大量に含まれるシリカ(=二酸化珪素SIO²)が時間がたつと微細な結晶化し、それが光を乱反射させて青く見えるという。大変希少な湯で、九州(別府・由布院から熊本の一部)のほかは、和歌山や長野など数えられるほどしか存在しない。なお、お肌の保湿を助けるといわれているメタケイ酸もケイ酸の一種で青湯にはメタケイ酸が大量に含まれているケースが多い。なお、シリカはコラーゲンの生成にも関連するといわれ研究されている。 ※温泉は、自然のものなのでその色合いは気象条件や湧出状況により変化します。青いときもあれば、白に近いときもあり、または鉄分が多く茶色っぽくなるときもあります。概ね、お湯を入れ替えたばかりのときは透明であることが多いようです。

(公開:2013年6月 2015年5月更新)