編集長退任のお知らせ。。。。

突然で恐縮ですが、
タカヤマは12月いっぱいをもって九州カラフルNAVIの編集長を退任いたします。
今まで応援してくださった読者の皆様、
取材先の皆様には大変ありがとうございました。

温泉オタクなのは変わりませんので
またどこかでお会いできればと思います。
それではお元気で。。。

高山 拝

九州カラフルNAVI 週末の紅葉見ごろ速報 2015/11/13調査版

秋の絶景特集より
http://colorful-navi.com/kyushu/shun/autumn2015/
2015/11/13現在、紅葉は徐々に平野部へ進出中。
雨のせいか、早めに見頃を迎えた山の紅葉は終わりがけになりました。

<今週見頃を迎えた紅葉スポット>

■用作公園(大分県豊後大野市)
タカヤマおすすめのスポット。土曜日の雨のおかげで
日曜日には池を囲む真っ赤なじゅうたんが見られるかも!
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■千如寺(福岡県糸島市)
大楓、一本の木の中でも色づきの早いところと遅いところがあるのですが
早いところは雨で落ちてしまいました。。。
全体的に見ればまだ見頃といえるでしょう。

■耶馬溪(大分県中津市)
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今週末が一番の見頃。雨で落ちていたら
本耶馬溪方向の渓石園や御霊もみじにまわってみるときれいかも。

■国東半島の紅葉(大分県国東市・豊後高田市)
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(両子寺)
週末~来週にかけて紅葉巡礼にいいかも!
両子寺はいちばんの見頃、富貴寺も色づき始めています。長安寺はトレードマークのイチョウはまだとのことですが、他の木々はかなり色づいてきれいとのこと。

■岡城の紅葉(大分県竹田市)
今年は【竹楽】を待たずに紅葉が見頃を迎えたようです。

■鹿川渓谷(宮崎県延岡市)
いい色づき具合。五ヶ瀬川の鮎やなも楽しみですね。

■西渓公園(佐賀県多久市)
ちょうど紅葉まつりにあわせて見頃を迎えました。

■長門峡(山口県山口市)
全体的に見頃を迎えた模様です。

■大寧寺の紅葉(山口県長門市)
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今年はかなり早めに見頃を迎えました。

<引き続き見頃です>
■九重町の紅葉(大分県九重町)
九酔渓は雨が心配だが、とりあえず今週末まではギリギリ楽しめそう。
引治駅のあたりが一番きれいです。

■菊池渓谷(熊本県菊池市)
今週末が一番の見頃。

■五家荘(熊本県八代市)
エリアとしては平均的に見頃だが標高が高いところは終わり。
樅の木吊橋、せんだん轟、平家の里はまだきれい。

■金鱗湖(大分県由布市)
引き続き見頃。天気がよければ朝霧も見られるでしょう。

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九州カラフルNAVI 週末の紅葉見ごろ速報 2015/11/5調査版

今週末の秋の絶景情報!温かかったせいか見頃が続行中です。

秋の絶景特集より
http://colorful-navi.com/kyushu/shun/autumn2015/
2015/11/5現在、気温が高い日が続いたせいか、先週見頃だったところも、
引き続き見頃のよう。早めだった紅葉の進行は平年並みに戻りつつあるようです。

<今週見頃を迎えた紅葉スポット>

■宝生寺(大分県豊後大野市)
本日11/6よりライトアップがはじまります。
ちょうど見頃とライトアップがぴったり重なったとのこと!
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■環境自然の森(佐賀県唐津市)
自然をよみがえらせた18haの森も、見頃を迎えたとのこと。
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■由布院・金鱗湖湖畔の紅葉(大分県由布市)
今週末が一番の見頃だろうとのことです。
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■菊池渓谷(熊本県菊池市)
入り口付近はまだ青葉も目立ちますが、奥はきれいに紅葉しているそう。
見上げる山々もきれいに色づいているそうです。

■深耶馬渓(大分県中津市)
青いところもありますが、かなり色づいてきれいなところが増えてきたようです。

■両子寺・国東半島(大分県国東市)
国東半島の中でも両子寺は一足早く見頃を迎えたもようです。

■尾鈴山(宮崎県都農町)
一斉に色づくわけではないけれど紅葉と滝のコントラストが美しいトレッキングロードも
見頃に入ってきたようです。

<引き続き見頃です>

■雲仙の紅葉(長崎県雲仙市)
仁田峠の駐車場はまだまだきれいだそう。
温泉街のほうも見ごろになってきていて、広いエリアで紅葉を楽しめそう。

■九重町の紅葉(大分県九重町)
九酔渓・九重”夢”大吊橋が今見頃だそう。
あいのせ茶屋付近もまだまだきれいだそうですよ。

■清流の森(熊本県南小国町)
こちらも今が見頃。
黒川温泉の紅葉露天がそろそろ見頃なのであわせてトレッキングもいいですね!
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■遊水峡(熊本県小国町)
こちらも落ち葉が始まったものの、
今色づいているところもありきれいとのこと。

■シチメンソウ群生地(佐賀市)
「海の紅葉」で有名な佐賀市東与賀町シチメンソウ群生地も今が盛り!

■五家荘(熊本県八代市)
エリアとしてはこれから見頃に入る見込み。
標高が高い二本杉だけ終わりがけです。

■のこのしまアイランドパーク(福岡県福岡市)
この温暖な晴天に満開の遅咲きコスモスが似合いそうですね。
背丈が低めなのでまさに「お花畑」。

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九州カラフルNAVI 週末の紅葉見ごろ速報 2015/10/29調査版

<九州カラフルNAVI 週末の紅葉見ごろ速報>
今週末の秋の絶景情報!海の紅葉が見頃に!

秋の絶景特集より
http://colorful-navi.com/kyushu/shun/autumn2015/
2015/10/29現在、早くも牧ノ戸峠など標高の高い場所では終わりがけ。どんどん下へ降りてきています。有明海からは、海の紅葉「シチメンソウ」が八分の色づきとのこと。

■雲仙の紅葉(長崎県雲仙市)※画像
仁田峠~紅葉茶屋までが見頃。ロープウェーからの紅葉も今週末まで楽しめそうです。
温泉街のほうは色づき始め。
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■遊水峡(熊本県小国町)※画像
引き続き見頃です。紅葉を眺めながら栗やかぼちゃ・さつまいものスイーツも楽しみ!
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■清流の森(熊本県南小国町)
標高が高いところは終わりかけ。

■九重町の紅葉(大分県九重町)
「牧ノ戸峠」の紅葉は早くも終わりがけ(10月なのに……)。今最盛期は泉水グリーンロード~九重”夢”大吊橋にかけて。九酔渓は人によって「色づき始め」「見頃」と意見が分かれました。ただし温泉のまわりは熱気で少し遅めと考えてもいいかもしれません。※詳しくは明日配信の紅葉露天情報にて。

■久住高原ロードパーク(大分県竹田市)
標高の高いところは終わりがけだそうですが、全体としては週末くらいまで楽しめるだろうとのことです。

■シチメンソウ群生地(佐賀市)※画像
「海の紅葉」で有名な佐賀市東与賀町シチメンソウ群生地も八分の色づきで今が見頃!
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■五家荘(熊本県八代市)
二本杉で見頃を迎えていますが、エリアとしてはまだまだこれからといったところ。

■宝生寺(大分県豊後大野市)※画像
ライトアップは11/6からですが、今でも十分きれいだとのことです。
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◎思ったより長く咲いています!紅葉とコスモスと同時に楽しめる。

■くじゅう花公園(大分県竹田市)
100万本のコスモスたちはまだキレイに咲いているそうです。
サルビアなどもきれいになってきてこちらも楽しみ。

■のこのしまアイランドパーク(福岡県福岡市)
ここのコスモスは時期と品種を変えているので11月まで楽しめます。
後半のコスモスは背丈が低めの可愛い品種だとか。
まだまだ青い海をバックにピンクのコスモスを堪能できますね。

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九州秋ウォーカーで貸切絶景露天をセレクトしました!

本日発売の
「九州秋Walker2015(by KADOKAWA)」
の記事

【 達人たちが本気で選んだ全41湯!
  九州の温泉ランキング2015 】
の中で達人として
貸切り展望露天2P分、5ヶ所をセレクトさせていただきました!
秋ウォーカー表紙

「貸切で絶景」という編集部からのハードルが高い要望(笑)でしたが
どこも本気でおススメできます!
泉質も景色もさいっこうに気持ちいいところばかりですので
ぜひに読んでみてくださいませ。

なお、悩んで悩んで、残念ながら5ヶ所に入れられなかったのは

・岳の湯露天風呂
山の階段をのぼっていく簡素な温泉は、野天状態。
塀ごしに山々の緑と空がスコーンと抜けて、開放感。
お金を払う「白地商店」の噴気で蒸した蒸し鳥もおいしい。                       
数年前以来だけれど、そのときは入湯料金200円で貸切だった。増税後どうだろう?

・妙見石原荘の貸切湯
超お気に入り宿。貸切湯もすごく素敵。
DSC03842
天降川の清流が目の前で、
魚が跳ねたり可愛い小鳥が遊びにきたりするのが眺められる。

ただし30分の時間制限があるし洗い場もない。
それでも浴衣で大浴場から移動できる宿泊客はぜんぜん不便ではないのだけれど、
日帰りで利用するには、少し大変かも。

もしも本読んで日帰りであわただしく利用した人から
ネットで悪口書かれたらファンとしてはとても悲しいので
あえてベスト5からははずしました。

・海ほたる
海が見える天草らしい貸切湯。
丸太をくりぬいた湯船が可愛かった。
なお足湯Barなんてものがある。

秋ウォーカーでは対象地域にならなかった山口ですが

・川棚グランドホテル
御殿湯という貸切湯があり、春は桜が眺められます。
川棚グランド

・湯本ハイランドホテルふじ
貸切湯が貸切紅葉露天なようです。

という眺めのよい貸切湯があります。

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婦人画報9月号で取材先コーディネートしているのですが……

世界文化社発行の【婦人画報】2015年9月号(8月1日発売)の記事
「九州八十八湯巡礼 黒川 由布院 別府」
で取材先コーディネイトを担当しています。

20150803090513

ぶっちゃけますと、
1泊2日で「九州八十八湯」のうち八湯を制覇するという
ハイクラスな読者様にはちょっと酷なのでは……という企画でした。

読みこんでもらうとわかりますが、
モデルコースの時間も結構キチキチで、
2日目の終わりのほうなどは、
17時に豊礼の湯「到着」で、2時間ドライブで19時空港着、
これって、いったいいつ入浴するの?
というような恐ろしくハードな弾丸ツアーになってしまっていますTT
大変すいませぬ~><

でも、この原因は……
最後のOUTの空港を私の原案段階では
少しでもゆとりを持てればと福岡空港にしていたのですが
(最終便が大分より遅いから。つまりINを大分、OUTを福岡にしていた)

誌面では、なぜかOUTが大分空港に。。。?
そのため最終便の19時に大分につくには、
大変な行程となってしまっているんですね。
福岡でしたら20時以降でも、まだ首都圏行き飛行機はたくさん飛んでいて、
1時間程度ならゆとりが持てますので
山河~豊礼まで入浴時間がちゃんととれるから大丈夫~と思ったんですけどね。
(それでもキツイですけどね)

でも、そもそも九州外の方が
九州の温泉を堪能しながらまわるのしたら1泊の弾丸コースではなく
おなじコースを2泊3日にわけてまわるのが断然おすすめです♪
誌面も「そうしたほうがいいですよ」といっているような
とっても素敵な記事になってます♪

特に弾丸ツアーでは2日目15:00にある
黒川温泉の山河旅館さんは、温泉街から少し離れているので
ここへは1泊するようにして、
別に温泉街散策の時間をつくったり、
(八十八湯加盟してないところばかりだけれど、
 温泉好きだったら黒川の露天めぐりもしてみたいですよね)
3日めは、ファームロードをドライブして
なだらかな草原の起伏の絶景を楽しんだりしてほしい!

余談ですが、
弾丸ならば弾丸で、
暇なときに八十八湯88時間制覇コースとか作ってみようかな~。
入湯時間5分、着替え前後あわせて10分とかになっちゃいますけど。
離島があるから難しいかいな(笑)

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九州・山口の温泉で美肌&健康になる(10)むし暑い夏は、天然蒸し風呂で汗をかいて暑さに慣れる!

だんだん蒸し暑くなってきましたね~。
本格的に暑くなる前に、暑さに強い体をつくるのに温泉が役に立ちそうですよ!

特に「蒸し湯」は汗をかかなくて汗腺機能の低下で
熱がこもりやすくなっているような状態の改善によさそうです。

また、暑さに強い体を作るためには
「暑い状態で、ややきついと感じる運動をする」のが有効だといいます。
蒸し湯(つまりサウナですが)に入ると血流がさかんになるため、
運動をするのと似た状態になりますね。
暑さに強い体をつくる助けになるのではないでしょうか。

さて九州には
・指宿などにある砂蒸し風呂
・別府鉄輪にある蒸し風呂
・杖立温泉の蒸し湯

といった、天然の温泉を利用した蒸し風呂がいろいろあります。
いずれも沸騰点付近の高温の源泉が出る温泉地ですね。

一番つらくないのが、指宿を代表とする砂蒸し風呂。
顔が出ているので、ラクですが、
砂の重みか、かなり汗がでます。
砂から開放された時の爽快感がたまらないですよね!

代表的な施設は「砂むし会館 砂楽」。
砂楽_屋根つき

砂楽_海岸
波打ち際での砂蒸しは、天候の良い大潮の干潮時の利用のみです。

この砂蒸し、指宿では浴衣の上から砂をかけられますが
別府の竹瓦温泉では、全裸の上から砂という体験ができるらしいです。
どんな感じなんでしょうね。

別府の蒸し湯といえば鉄輪にある伝統的な蒸し湯「鉄輪むし湯」。
別府外観

「石菖」という清流に生える薬草を敷き詰めてあり、
精油の香りが蒸し湯の中に充満し、熱いながらも癒されます。
—Žº“à

このセキショウは、昔から頭をよくする薬草として知られていて、健忘症などによく効くといわれているそうです!へえ~!
認知症の予防にも効果があるかもしれませんね。
そういえば、「むし湯」の近くに「ボケ封じ観音」もありました(笑

高温の湯煙があがる別府の町。
別府湯煙

杖立温泉も高温の源泉で
蒸し風呂がある宿があります。
画像は「わかのや」さんのお風呂
お風呂
お風呂の奥に「むし湯」が。

杖立むしゆ
わかのやさんの「むし湯」ではエッセンシャルオイルを使っていて癒されます。

木造3階建ての「わかのや」さんの外観。懐かしい和の風情。
わかのや

各地の蒸し湯で汗を流して、夏に備えましょう!

九州カラフルNAVIでは
7/25まで無料温泉入浴券があたる読者プレゼント実施中です♪
詳しくは九州カラフルNAVIへ
http://colorful-navi.com/kyushu/

「温泉で美肌&健康になる」メニューへ

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九州・山口の温泉で美肌&健康になる(9)お肌にいいことフルコース!やまつばさ

最近ハマっているのが宗像にある「やまつばさ」。
九州最大級の日帰り温泉施設です。

露天【夜】

まだ出来てまもないのでとてもキレイな上に、
私にはココが大事、「お湯が掛け流し」なのです。
つまりお肌が弱いヒトにも安心なんですね。
それどころか、私個人に限ればものすごい効果があったので、
以来ハマっているわけです。

初めてここに来た時は、春の花粉症と風邪ッぴきの名残で、
顔がガサガサで乾いた皮がぽろぽろ剥け、
その下にはまだらに真っ赤に炎症を起こしたお肌……と肌荒れがひどかったのですが、
(皮むけと炎症の繰り返しが、花粉の間ず~っと2ヶ月位続いていた)
これがやまつばさで2時間長湯したら皮剥けはもちろん、
炎症まで全部ひいてお肌がピカピカに!
その効果はその後結構続いたんですね。

効果があった要因はいろいろ考えられますが、
それを検証したいと思います。

お風呂へと続く、椋の木の廊下。
椋の木の廊下
裸足に木の触感が気持ちいいです

やまつばさの温泉はとても広くて、
HPによると幅が18mもある内湯の十間風呂をはじめ、
露天は岩風呂につぼ湯、ほてりを冷ますデッキなどゆったりとしたつくり。

十間風呂
十間風呂。

つぼ湯【夜】
つぼ湯。一人ずつ入れるのが楽しい。

初めて訪れた時は、駐車場に車がいっぱいあったので
「わー、混んどるかいな?」と心配したのですが、
浴場に入ると、その広さからか人はまばらに見えるほどでした。

さて、2時間もの入浴時間の間、
十間風呂→高温湯→露天→デッキで冷ます→サウナ→水風呂→十間風呂……
を3周くらいまわりました(笑)
これがお肌と体にいいことのフルコースだったようです。

まず、最初にも書きましたとおり、ここの湯は「かけ流し」。
(HPによると源泉の他に、天然水も一部ブレンドしてあるようです、
 しかし循環ではなく掛け流し)
大きな日帰り浴場にありがちな、塩素臭さはまったくありません。
かけ流しだと、コラム第2回でも紹介しましたように
http://colorful-navi.com/kyushu/blog/?p=827
大なり小なり酸化還元力が期待できるんですね。
そこで、炎症の原因になる体内の過酸化物質がかなり減った可能性があります。

次に「高温湯」は43℃の湯船なのですが、
高温湯に一定時間入ることで「ヒートショックプロテイン」が生成されます。
ヒートショックプロテインとは、ストレスで傷ついた細胞を修復し、健全な細胞にするたんぱく質。
これで、炎症がよくなったのかもしれません。
また、それによって免疫力も強くなるので、
何日間か新しい炎症も起こさずに済んだのでしょうね。
風邪の名残で残っていた咳もこの日を境にぴたっととまりました。

そしてサウナ。
サウナも2種類。乾式とミストサウナとあるのが嬉しいですね。
長時間いることでかなり汗かきました。
ここでは老廃物を汗で流してしまうデトックス効果。
水をガンガン飲みながらですが、むくみも改善しました。

水風呂。
サウナのあとの冷水浴は、気持ちがいいだけではなく、
血管の拡張→収縮という一連の動きによって自律神経によい刺激になるそうです。

もちろん、広いお風呂で
ゆったりと自分のペースで入浴できたことになる
リラックス効果は多大だったと思われます。
脱衣洗面スペースもきれいで清潔なのも
女子にはストレスが少なくて嬉しいですね。

つまり、お肌にいいことのフルコースを
ストレスなく堪能できたので
ガサガサで真っ赤なお肌が大改善できた、ということが推測できそうです。

源泉豊富な温泉王国・九州にありながら
福岡市近辺はなかなか温泉が少ないエリアなのですが、
やまつばさは、
・掛け流し
・高温湯もある
・サウナ&水風呂
が揃ってしかもキレイという貴重な存在です。
通常で平日1100円 土日祝1300円、
JAF割引で平日880円、土日1050円と少し高めではありますが
これからも定期的に通っちゃおうと思います。

宗像王丸・天然温泉 やまつばさ
http://www.yamatsubasa.jp/

外観

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黒川温泉・新明館の囲炉裏取材に行ってきました!

さて、先日は黒川温泉の新明館さんへ取材撮影に行ってきました!
九州カラフルNAVIの囲炉裏特集でも登場した
囲炉裏端でお食事が楽しめる旅館です。
社長さん手掘りの洞窟風呂でも有名ですね
02洞窟風呂

こちらが撮影場所・囲炉裏の食事処。
7組だけがこちらでいただけます。
03食事処

今回のモデルは旅館のスタッフさん。
リラックスした自然な笑顔でお客さんの役を演じながらも
こちらへの気遣いを忘れないという、素敵な方たちでした!
04モデル

こちらが囲炉裏のお料理。
05全料理
実際には1皿ずつできたてが出されます。

囲炉裏を使って、川魚(夏は鮎、冬は山女)、熊本和牛、焼き野菜を炭火で焼いていきます。
08焼いてるところ

肉はかなり厚めに切ってあります。
柔らかいので厚めのほうが肉のジューシーなうまみを味わえるのだそう。
07肉

それで、スタッフさんも美味しいと絶賛なのが
焼き野菜の中の「とうもろこし」!
地元産なのでもともと甘みがあるのですが、
炭火でこんがり焼くことで香ばしさが増すそうです。
お祭りの焼きとうもろこしの、あの美味しさかな~?

こちらはオプションの馬刺し。
最高級の牛肉くらいの価格がする高品質なものだそうで、
食べるととろけます。。。
06馬刺し

囲炉裏端で何のお酒を飲むか悩みますよね。
もちろん生ビールもありますが、冷酒にあう繊細なお料理も出てくるので迷います。
ぐい呑みは好きなものを選べますよ。
09冷酒

地元・河津酒蔵の焼酎も人気。
素焼き風の水差し、氷入れがかわいいです。
お土産に買って帰りたいというお客様も続出しているそうですが、非売品。
そう聞くとますますほしい!
10焼酎

おかげでとても素敵なページが完成しました!
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/80794/CUSTOM/GW80794150529193313.html

山の宿新明館
http://www.sinmeikan.jp/

01外観

さてさて、せっかくの取材なので行き帰りのルート中、
ちょっぴりお立ち寄りしました。

まずは、行きがけ、時間より1時間も早く着きそうだったので
「そらいろのたね」でパンを購入。

11そらいろ外観

11そらいろのパン

14木の実パン
木の実パン大好き!

撮影終了後は、「茶の子」で遅めの昼食。
ここは雑貨が可愛いです。

13茶の子店内より
ガラス戸を開け放つとテラス風に。緑がいい感じ。

ミニパフェのような盛り方がカワイイサラダ。
12茶の子のサラダ

やっぱり現地取材はいいですね~!

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青森~金沢日本海縦断の旅日記12【いろいろ残念だった金沢】

「きらきらうえつ」で新潟についた後は、上越新幹線、信越線を経由して夜中に富山についた。
本当は、金沢観光するつもりで、金沢の宿泊を予定していたのだが、
土曜だったせいか、ホテルが満室で取れず、富山になったのだ。
富山ももう少し早く着けば、「富山ブラック」とか「あやめ団子」とかいろいろ食べたかったのに残念。

翌日の金沢は雨だというのに、なにかの祭りのように人だらけだった。
300人くらいの長~い行列が出来ていたのでなんかのイベントかと思ったら、巡回バスに乗るための観光客の列だった。
その日は3/1、つまり、まだ新幹線開業前の段階だったのに、金沢はフィーバー状態だったのだ。
300人の列に加わるのはまっぴらなので、駅から東山まで雨の中歩いた。
金沢は4回目なのでだいたい勝手はわかっている。

犀川ぞいの金沢のまちなみ。
DSC_1313
だいたい30分くらいで東山についた。

DSC_1315

町家を利用した「東山みずほ」で加賀野菜入りのランチをいただく。
イラスト入りのメニュー。
041_メニュー

03みずほランチ

ワンコインドリンクとして、地酒などがオーダーできたので
昼間からコップ酒とともにブランチ状態。幸せ。
04みずほ加賀野菜

ランチにデザートがついていたにも関わらず、
次は「きんつばの中田屋」2Fの茶屋「和味」にて
抹茶ときんつばをいただく。
06きんつば

餡嫌いがなおるとさえいわれる老舗の名店、
能登産大納言のきんつばは、餡好きには堪えられないうまさだ。
豆感がすごい。つぶ餡好きはぜひ食べたいきんつばだ。

こちらも町家だ。
05和味

帰るとき1Fの店舗がごったがえしていたのできいてみると
期間限定の「桜きんつば」を買い求める人たちだった。
私も欲しかったが、待つ時間がないと判断し断念。

さらに、能登が生んだ世界に誇る名パティシエ・
辻口博啓さんのサロン・ド・テを訪ねて
石川県立美術館まで歩く。
雨の中ガシガシ歩いたので、連続スイーツもまったく苦ではなく
逆に体が糖分を切実に欲している感じだ。

しかし、雨の日曜日ということもあり、
サロンは満席。名簿に名前を書いて小一時間待ったが、
とうてい開きそうにもなく、明日から会社、遅くなりすぎるのもアレなので断念。
大変残念だが、また来る口実になるからいいや。
(でも、しばらく金沢フィーバーが続きそうなので、落ち着いて来れるのはいつになるやら、って感じ……)
スイーツは味わえなかったけれど、代わりにミュージアムショップでカワイイ九谷焼の小皿を買った。
れんげと小皿と迷ったが、小皿にした。裏に足がついている。
08買った小皿

こちらが迷ったれんげ。
09迷ったれんげ

このシリーズほんとに可愛いのだ。
07九谷焼

スイーツを食べ損ね、燃料が補給できなかったので、帰りは混んだバスで金沢駅へ帰る。
近江町市場にも行きたかったが、雨だしちょっと疲れてるし日曜の午後だからもう品薄だろう……、とこれも断念。
しけた感じでサンダーバードに乗り、後ろ髪引かれる金沢をあとにした。

以上で、青森→秋田→山形→新潟→富山→石川……と
電車でたどった6日の旅は終わった。
金沢であんなに歩いたのに、それほど疲れておらず、逆にバリバリ元気に翌日は会社に行った。

青森から電車を乗り継ぎながら延々戻ったというと、
「なんでそんなことすんの?」と言われたりした。
でも、私にとって旅は「点」だけでなく「線」もお楽しみなのだ。
飛行機で現地にピュンと飛んで、またピュンと帰ってくるのではちょっと味気ない。
長い移動はそれだけ「遠くへ行ったなあ」ということを実感させてくれる、いってみればアトラクションなのだ。
そういう意味で最高に楽しい旅だった。
またこういう旅がしたいから、人が休まない時期に長期休暇を取るべく、がんばる。それが私のモチベーションである。

以上、九州の情報でもない話にお付き合いいただきありがとうございました。

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