カテゴリー別アーカイブ: ひんやりお宿のおもてなしのこぼれ情報

生のすいか果汁を使ったフレッシュカクテル…嬉野温泉吉田屋

今日の「ひんやりおもてなし特集」からのこぼれ情報は
佐賀県嬉野温泉にある「やすらぎ四季の宿 吉田屋」です。

特集では隣接のカフェ「KIHAKO」を紹介しましたが
館内のバー「クロニクルテラス」でも夏限定のメニューが!

そのひとつが生のすいかを使ったカクテル。
写真は熊本産の甘いすいか100%を絞って作った
ソルティードッグ(750円)。

0808すいかカクテル

グラスについた塩がまたいい感じ。
(すいかには塩ですもんね)
すいかカクテルは他にもいろいろあり、
ノンアルカクテルもOKだそう。

熱帯夜に体の中から涼しくなる
真夏の赤いカクテルをぜひ!

やすらぎ四季の宿 吉田屋
http://www.yoshidaya-web.com/

九州カラフルNAVIはこちら

ひんやり清流に臨むカフェ…山荘天水

今日の「ひんやりおもてなし特集」からのこぼれ情報は
大分県天ヶ瀬温泉にある「山荘天水」です。

絶景バー特集でも取り上げた、合楽川に臨むカフェ&バー『白楽天』では
夏限定メニューがぞくぞく登場!

美味しそうなカフェ写真を紹介しますね!

天水ワッフル
まずこちらは
ワッフル&アイスクリームセット600円。

アイスもワッフルも無添加。
特にワッフルは、宇佐の名店「あかれんが」から取り寄せたものを使用とのことです!

天水ばななジュース

こちらはバナナジュース。
バナナとミルクの濃厚なジュースに
チョコレートソースが入っています。

天水しそジュース

こちらはさっぱりと
色がキレイなしそジュース。
地元の赤紫蘇をお宿で漬けています。

清流と木立の中の
涼しげなカフェでのひとときもいいですね!
カフェだけの立ち寄りも可能だそうですよ♪

天水ラムネ

これは特集でも取り上げた虹色ラムネ。
日田の老舗・原次郎左衛門の名物で
キレイな色はすべて自然の色。
こちらもよ~く冷やしてあり1本から購入可能です!

これなら運転する人でも湯上がりにしゅわっといけそう!

山荘天水
http://www.tensui.net/

九州カラフルNAVIはこちら

泊まった有名人がスゴイ……人吉温泉・鍋屋本館

今日の「ひんやりおもてなし特集」からのこぼれ情報は
熊本県人吉温泉にある「鍋屋本館」です。

天然鮎の鮎づくしがいただける鍋屋本館、
球磨川と川辺川と、九州でも最後の清流といわれる
2つの川の天然鮎を使用しているそうです!

鮎の塩焼き-s

なお、この鍋屋本館
文政12年(1829年)創業の老舗。
1829年といえば、
16人もの側室に50人以上もの子供がいた11代将軍徳川家斉の世、
化政文化の真っ只中、
そして、西郷隆盛が生まれた頃ですね。

創業183年の老舗だけあり
泊まった著名人がスゴイ!

天皇陛下・美智子皇后をはじめ
山本五十六・田山花袋・与謝野晶子・与謝野鐵幹・
野口雨情・徳富蘇峰・新渡戸稲造・有島生馬・柳田國男
福田赳夫・藤山愛一郎・前島密・岸信介・竹下登・小淵恵三・村山富市
細川護熙・・ジェームス三木・美空ひばり・瀬戸内寂聴・美輪明宏……

もはや歴史上の人物から
懐かしの芸能人まで!

温泉はその頃からかわらずの源泉かけ流し。
このお湯にあの人も、と思うといっそう嬉しいかも!

そんな鍋屋本館のさらなるひんやり情報を。
お昼はレストラン、夜は会食場にて
氷点下ビール
EXTRA COLD(エクストラコールド)がお目見えだとか!

鮎づくしには球磨焼酎かな、とも思いますが、
湯上がりに氷点下のスーパードライでまず体の熱をさます
というのもは夏の嬉しさですね!

鍋屋本館
http://www.nabeyahonkan.co.jp/

九州カラフルNAVIはこちら

期間限定の伝統入浴法「冷泉」……寒の地獄温泉

今日の「ひんやりおもてなし特集」からのこぼれ情報は
大分県九重町にある「寒の地獄温泉」です。

もともと標高が高いので涼しいエリアなのですが、
ここの7月~9月の間だけ入れる
期間限定の「冷泉」はなんと14℃!

寒の地獄 冷泉_06

水着で入ります(混浴)。

coldspring 011

私も入ったことがあるのですが、
いやー、冷たいなんてモンじゃないです!
水風呂大好きの私ですが、突き刺されるような刺激的な冷たさ!

3分我慢……と思ったのですが
すぐに飛び出て、ストーブ部屋へ。

coldspring 020

冷泉に入り、凍えたところを
このドラム缶のストーブで炙りこんで乾いたら
また冷泉…という入浴方法が
この寒の地獄の伝統的な特徴なのです。
あの、突き刺すようなキンキンとした冷たさは
泉質のなせる技だそうで、未体験の人はぜひ!

寒の地獄 冷泉_03

暑さがイッキにぶっとびます。

寒の地獄が面する
やまなみハイウェイは陸上選手の格好の練習場所ということで
走り終わって「全身アイシング」としてやってくる選手もいるとか。
たしかに効きそうだ。

なれてくると
10分でも平気で入っている人もいるらしいからスゴイ。
(私は頑張って2分でした)

なお、宿泊者用の大浴場には
加温した湯船と、その横に冷泉があります。
(こちらは男女別なので裸で入ります)
お湯のとなりにあるせいか、ここの冷泉は少し温度が高めで17℃くらい。
この3℃の違いでずいぶん入りやすくなるみたいですね。
私はこの隣り合うあったかい湯と冷泉の交互入浴がお気に入りです。

さて、
寒の地獄旅館は囲炉裏端でいただく料理も
とても美味しいのですが
夏のスペシャリテが

「飯田高原のトマトの白ワイン煮」。
F1040564.JPG

もともとがとても味が濃いトマトなので
甘くてとても美味しいそうです♪

寒の地獄 外観_12

寒の地獄温泉旅館
http://www.kannojigoku.jp/

九州カラフルNAVIはこちら

女性シェフが作るカラフル高原野菜のディナーで味わう夏

現在公開中のひんやり特集のこぼれ情報を紹介する第2弾。

本日は熊本県は
南阿蘇ルナ天文台・オーベルジュ「森のアトリエ」さん。

他の宿にはない情報【手作りブランコ】で紹介しましたが、
送っていただいたお料理の写真が、まあ美味しそう!
夏の高原のフレンチ、という感じです。

夏野菜のテリーヌ

女性の料理長らしく
野菜をたっぷり使って見た目もきれいなお料理ですよね!

夏のフルコース

1)夏のオーベルジュコース(フルコース)
・前菜 2色のアイコトマト/田舎風テリーヌ/エビサラダ/ほおずき/ムール貝のマリネ
・スープ かぼちゃのポタージュ
・手作りパン
・うにのロワイヤル(洋風茶碗蒸し)
・魚料理 オマールのカダイフ包み
・肉料理 黒毛和牛のステーキ夏野菜のグリル添え
・デザート ヨーグルトムースとフルーツ
・有機コーヒー

三尺ささげ、
パプリカ、
甘長ししとう、
フルーツトマト、
ズッキーニ、
坊ちゃんかぼちゃ、
シャドークイーン(紫色のじゃがいも)

特に夏野菜は

パプリカやトマトの赤や黄色、
ゴーヤやささげの緑色、
シャドークイーンの紫色など、

とカラフルな彩りがお皿の上にちりばめられて!
南阿蘇の高原ならではの
特産の野菜をふんだんに使い、
野菜の美味しさを最大限ひき出したお料理が
楽しめるそうです。

前菜ゼリー寄せ

野菜の彩りと味で楽しむ
「南阿蘇の夏」も素敵ですね。

夜は天文台。

天文台-夜

空気が澄んでると天の川見えますよね。

天の川

うーん涼しげな木立のトンネル。
木陰のトンネル

南阿蘇ルナ天文台・オーベルジュ「森のアトリエ」

九州カラフルNAVIはこちら

引き潮のときだけ現れる海の中の遊歩道★いせえび荘

今日から
ひんやりおもてなし特集
掲載しきれなかったこぼれ情報を紹介していきますね!

本日はいせえび荘。

特集でご紹介したおもてなしのひんやり粉茶は
本当に美味しいです!
0726お茶

ロビーで自由におかわりできますし、
粉茶自体も売店で売ってます。

有機栽培とのこと、
甘味があってさっぱりしてて
あまりに美味しかったので
粉茶自体を思わず買って帰りましたが、
ネットなどで見ても売ってないんですよね。。

いせえび荘は
番所鼻公園内にあり、
目の前のきれいな海で磯遊びもできてしまう
まさに夏にも楽しいお宿なのですが、
オススメはこれ。

0726ブログいせえび

引き潮時だけ現れる海の中の遊歩道で
好きな人と一周するとシアワセになれるんだとか。

私は好きな人と一周はしてないですが
そういうジンクス抜きにしても楽しいスポットです。

海の中の水がすっごい透明で魚は見えるし、
だんだん満ちてくると、
波がどっぱんどっぱん押し寄せてくるので
スリリング&面白い!です。

(靴は絶対に歩きやすいぬれてもいい靴がいいです。
 小さな子は手を離さないように!)

さらにここだけの情報ですが
いせえび荘を切り盛りしているご兄弟は
癒し系イケメンといってもよく、
お兄様は穏やか、弟さんは爽やかで
笑顔に癒されます。

カラフルNAVI用に
伊勢海老料理全品制覇プランも作っていただいたので
特にエビージョの方はぜひ行ってみて下さいね!
あ、伊勢海老をたっぷり楽しんでも600Kcal以下の
ダイエットプランもオススメですね。

いせえび荘
http://www.iseebisou.jp/

九州カラフルNAVIはこちら