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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(11)妙見田中会館 

今日のこぼれ写真は鹿児島県の妙見田中会館さんです。

霧島を源流とする清流・天降川ぞいにある妙見温泉にあります。
妙見温泉の紅葉もきれいです!

南らしい大きく育った川沿いの巨木、
冬でも枯れないから川の中でも苔むした岩、
北部九州とは違った植生・・・
そんな緑に紅葉が生えるんですよね。

それに温泉の泉質もよし。
西南戦争で傷ついた兵士が癒した「キズ湯」でもあり…
中性のやわらかい湯はミネラル分が豊富な重曹泉で
保湿成分のメタケイ酸もいっぱい含まれています。

妙見田中会館さんのお湯も源泉掛け流し。
川沿いの露天に浸かりながら紅葉も見えるとのことです。

001【眺望】お部屋から望む天降川
こちらはお部屋からの風景。

秋のお泊りは
鹿児島の黒豚しゃぶと黒毛和牛のミニステーキのプランが
お得でおすすめとのことです!

001【眺望】お部屋から望む-2
こちらもお部屋から。
自然に囲まれてます。

001紅葉のアップ

妙見田中会館
http://www.tanakakaikan.co.jp/

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(10)秋月温泉 清流庵

テレビで見ていると
ここのところの朝晩の冷え込みに促進されてか
福岡県内も市内を除いて少しずつ色づいてきているようですね。

本日は秋月にある秋月温泉 清流庵の紅葉です。

1101-034道路

これは門へいたる宿の前の道。

桜もいいですけど秋の秋月もいいですよね~
秋月といえば、来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」ゆかりの地ですね。
官兵衛の孫の長興の城下町になります。
もっとも長興が生まれたときには官兵衛はもうこの世の人ではありませんでしたが。

ついでにいえば、この秋月の長興の子孫に
米沢藩をたてなおした名君・上杉鷹山がいます。

また秋月豆知識としては
秋月の番地は城から身分が高い順に1,2,3と並んでいるんだとか。
なので今、伝統あるお店がならぶあたりは町方の住むエリアなので
500とか600だそうです。

と、いうふうに歴史好きには
紅葉以外にもいろいろ魅力が多い城下町。

今年も黒門ともみじの大木のコントラスト、見に行きたい!

また、城下町といいながら、秋月には
あまり武家屋敷が残っていないのですが
それは維新のおりに幕府側だったため
士族は皆、北海道に屯田兵にいってしまったためだそうです。
そのせいか、清流庵にもときおり
ご先祖さんが秋月にいました、という
北海道からのお客様がいらっしゃるそうです。

秋月藩士の祖先を訪ねて、いらっしゃった方に
清流庵はご先祖様の頃の往年の風情を伝える
本当に素敵なお宿だと思います。

敷地自体が広大な日本庭園のような感じで
とても風情があります。
建物も、今ではつくれないような伝統的な建具や柱が残り、
新しくリノベーションした部分とうまく調和しています。
1101-077部屋

大きな池を囲むように食事処や離れがあり、
特に食事処からの池の眺めは最高です。
今の季節だと食事の時間は黄昏の薄闇だとは思いますが
そのぶん、朝の眺めが素敵でしょね。

1101-0822階から
写真は母屋の2階から

露天にもモミジの木があるので
紅葉露天になるだろうなあ
(残念ながら紅葉の時期に利用したことないんです)
と思ったら紅葉露天の写真をあとから送っていただけました。
1101-088露天から

やっぱり素敵ですね!

1101-155玄関

秋月温泉 清流庵
http://www.seiryuan.com/net/

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(9)山口県 芳山園

今日のこぼれ写真は
1700年以上の歴史を誇る山口県周南市湯野温泉にある
離れ5室と広い日本庭園があるお宿・芳山園です。

35_houzanen

池もあって風情があります。

河畔の風を感じながらの露天風呂では
硫黄の香りがするアルカリ性のお湯が楽しめるそうです。

1031芳山苑

お食事は部屋食、
画像とお品書きを送っていただきました。

食前酒  【自家製果実酒】
前菜   【三点盛り】
椀変   【松茸土瓶蒸し】松茸、鱧、海老、鶏、銀杏、三つ葉
造り   【五種盛り】秋刀魚、めじ、鯛、鮪、鰆
焼き物  【宝楽焼き】松茸、渡り蟹、車海老、さざえ、鮑、太刀魚、鰆西京漬け、栗
     (※写真は2名様分)
蓋物   【季節の焚き合わせ】
変鉢   【茶碗蒸し】
洋皿   【和牛ステーキおろしポン酢】
酢物   【鱧の南蛮漬け】
果物   【梨とビオーネ】
香物   【三種盛り】
止椀   【結び湯葉の吸物】
御飯   【たこ釜飯】

1031芳山苑食事

※当日の仕入れにより若干メニューが変更になる場合もあります。

ハモとマツタケの土瓶蒸しとか
渡り蟹の宝楽焼とか
タコ釜飯とか美味しそうですね~♪

湯野温泉 芳山園
http://www.houzanen.com/index.html

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(8)人吉温泉 鍋屋本館

今日のこぼれ写真は人吉温泉にある鍋屋本館さんです。
こちらは窓から人吉城跡が見えるというお城ビューの宿です。
人吉城は紅葉散策にぴったりなスポットなので
その紅葉が球磨川ごしにお宿からも見えるのです。

1030玄関

これは鍋屋本館の紅葉。玄関で紅葉が出迎えてくれます。

鍋屋本館さんから周辺の紅葉の写真もいただきました。
すごくきれいですね!

球磨川の川くだりしながら眺める紅葉も
素敵で(鉄道ファンには鉄道も見られます)、
紅葉旅によいエリアですよね!

下記説明はスタッフさんからのメールを転用しました。

人吉城址
1030人吉城2

当館は全客室から球磨川と人吉城址が眼下にひろがる絶好のロケーションです。
日本百名城の一つである人吉城跡は、鎌倉時代から幕末までのおよそ700年間、
相良家の中心だった中世城趾で、
球磨川と胸川を堀がわりにした特異の築城と、
江戸時代末期に施された石垣のはね出し武者返しが、我が国の築城史上でも珍しい遺構です。
「繊月城」の別名がございます。この人吉城址の紅葉も大変綺麗です。
1030人吉城

新宮寺
当館からお車で15分、錦町に相良33観音の第32番札所の「新宮寺」がございます。
春と秋の一斉開帳の日には、県内外から多くの巡礼者が訪れる場所で有名です。

1030新宮寺2

紅葉の季節には、境内の紅葉が見事で愛好家の方々がこぞって撮影をされています。
竜宮のような門をくぐりしばらく歩きますと、静寂な黄檗宗新宮寺の境内に至り、
さらにお寺の左手の石段を32段上れば観音堂がございます。
1030新宮寺3

そこには天正5年(1577)から、寛永7年(1630)年まで53年間もかかって造られた
6体の観音様がいらっしゃいます。※町指定重要文化財
6体の大きな仏様にご慈悲を頂き感動いたしました。
また、如意輪観音様は、子授けや安産への信仰で親しまれています。
1030新宮寺3

11月4日の様子。
お部屋から見た人吉城跡です。
1105鍋屋部屋から2

鍋屋本館
http://www.nabeyahonkan.co.jp/

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(7)山荘わらび野 

朝晩冷え込んできましたね。
私はさっそく風邪をひきました(笑
しかも胃腸に来るやつ。

紅葉シーズンまでに完治したいですね。

さて本日のこぼれ写真は
由布院にあります「山荘わらび野」です。

由布院の中心街からはずれ、
湯布院IC近くの、閑静なエリアにあります。

敷地内は美しい雑木林に囲まれていますが
この雑木林は、
造園業の経験があるご主人が
計算して植えたものなのです!

創業してもう十数年経つ今、
自然にしか見えませんが、年を経るごとになんとも美しい林です。

1029わらび野

写真は玄関付近。

また、ここはすべて露天つき離れの宿なのですが
すべての離れに美しい専用庭がついており
なんとも寛げます。

44_warabino
一番広い専用庭です。

露天も、客室から見えないようになっているので
家族連れでも安心です。
もちろん露天でも
美しい雑木林に視線を遊ばせながら寛げます。

中心地からは離れていますが
料理ともども
『由布院らしさ』があふれる宿だと思います。

山荘わらび野
http://www.warabino.net/

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(6)お宿 花風月 

今日は昨日の「藤もと」より下流にあたる、やはり一軒宿の
お宿 花風月」です!

天然の滝を見る滝見露天が素晴らしい宿です。
滝見露天に入っているとときおり風に乗って
滝しぶきがミスト状に飛んできて気持ちいいんですよね。

下は滝見露天の紅葉。
1024花風月滝

もちろんお湯も
弱アルカリ性の源泉掛け流しで
お肌に優しいいいお湯です。

滝までの清流沿いに
滝見露天、貸切湯、露天つきの離れ客室が並んでおり
それぞれ紅葉が美しいです。

下はお部屋の露天から。
1024花風月部屋

前に取材したときは
「お部屋の温泉でお使いください」
と浮かべるアロマキャンドルをもらったけど
今はやってるかな~?

夜とっても幻想的なんですよね。

1024花風月門

お宿 花風月
http://www.kafugetsu-tenga.jp/kafugetu.html

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(5)旅館 藤もと 

今日のこぼれ写真は
黒川温泉の近くにある一軒宿
旅館 藤もと」です。

8部屋だけのこぢんまり宿で
川の中に入るような川湯が有名ですね!

こちらは玄関の紅葉。
1023藤もと玄関

川湯だけでなく、
清流・白川に沿うように男女別の内湯・露天、貸切風呂が連なるのですが
それぞれから川の紅葉が眺められます。
下は川湯の掲載とは別カット分です。
下流にむいているので紅葉はこれからのようですね。
1023藤もと川湯

お部屋からもこんな風に。
1023藤もと客室

8室の宿なのに朝食の田舎料理バイキングが嬉しいです。
しかも、ご飯・味噌汁・焼き魚・おひたし・卵焼きなどは個々に用意された上で
漬物や煮物、豆、自家製ハム、自家製パン、芋etc
がバイキングになっているという……。

もちろん夕食もとても美味しいです。
また行きたくなってきました♪

旅館藤もと
http://fuji-moto.com/

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(4)南阿蘇 癒しの里 伊織 静和 

今日のこぼれ写真は
南阿蘇にある癒しの里 伊織 静和です。

阿蘇の南の高台にあり、
雄大な阿蘇山を望むお宿です!

阿蘇の絶景を望む湯が自慢で
お湯の中の成分も濃く、利休色に色づいており
保湿成分メタケイ酸も226.7mg含みます。

しかも、家族風呂はお客さんごとにお湯を入れ替えているそう!
毎回1番湯です!嬉しい贅沢!
しかも、紅葉も!
1022家族湯一例6298

お宿の敷地内に
紅葉庭園もあります。
1022いおり地図

古民家造りで
客室は露天風呂付。
露天にすべり台つきのお部屋もあるそうです!

入り口の紅葉も見事とのこと、ただし
「紅葉してない写真しかないのですが……」
1022いおり1

とのことでしたので
ためしにフォトショップで加工してみました(笑)
1022いおりフォトショ

実物はもっときれいだと思います。

癒しの里 伊織 静和
http://www.iyasinosato.com/

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(3)黒川温泉 山みず木

今日のお宿も
紅葉の時期になると思い出す宿です。
黒川温泉の山みず木
黒川温泉の中心街からやや離れた場所にあります。
(先日紹介した山河旅館とは反対方向にあたります)

先日放映の「ソロモン流」によれば
あのクルーズトレイン「ななつ星in九州」のお客さんが
ランチを食べる宿になっているんだとか。

ここはまさにすぐ横を渓流が流れる露天風呂で有名ですね。
対岸の木々が黄金色に染まる秋はほんとに気持ちいいです。

入湯手形で日帰りできる露天はもちろん、
宿泊者専用のヒノキの内湯からの紅葉がこの写真。

1018山みず木
私が撮影したものですが
われながらキレイに撮れたな♪

というか、本当にきれいなんですよ。
お湯に真っ赤なもみじが映えて、癒されます。

木造りのお風呂の雰囲気も紅葉の鮮やかさをひきたてます。

山みず木
http://www.yamamizuki.com/

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ウチの宿の自慢の紅葉…こぼれ画像&情報(2)筌ノ口温泉 新清館

本日の紅葉こぼれ写真は
大分県は九重町の筌ノ口温泉・新清館さんです。

ここの露天は毎年紅葉の時期に立ち寄ってます^^
雑木林の中にあり、本当に広い!

44_shinseikan

見上げると木々の上に抜けるような空が広がる野天風呂で
秋の紅葉シーズンは本当に気持ちがいい!

褐色に濁ったお湯なので
体が見えにくいのも寛げるポイントかも。
(ただしタオルも染まります♪)

泉質は中性の炭酸水素塩泉で
ミネラルがいっぱい入っています。
湯船の横には
湯の花が「千枚皿」のような模様で
結晶化していて、ここのお湯のパワーを感じます。

少し高めの適温湧出なので秋からは埋める必要がないそう。

ここのお湯に入ると
主婦湿疹の夜中の手のかゆみが
かなり軽減されます。
(入った日は、ですけど)

私としては
この褐色成分の1つ、鉄が効いてるんじゃないかと
にらんでいるのですがいかに?

お泊りのご飯も美味しいし
宿の建物も明治時代から続く
湯宿の歴史を感じさせるつくり。

下の紅葉は
お宿のそばを流れている渓流の紅葉。
1017新清館

駐車場から撮影したものですが
別館3階の客室からもだいたいこのように見えるそうです!

1017新清館2

また行きたいな~♪

新清館
http://www4.ocn.ne.jp/~shinkan/

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