月別アーカイブ: 2014年2月

大雪の九重。ア・マ・ファソンで貸切ランチ!

ソチオリンピックも終わり、
やっと暖かくなってきましたね!
巷では梅がいい匂いさせています。

先週の大雪がうそのようです。

その大雪の中に、九重のア・マ・ファソンに
ランチいってきました♪
0224雪景色阿蘇2

ア・マ・ファソンといえば
テレビチャンピオンで優勝した小幡シェフの店です。
アマファソンはフランス語で a ma facon 「私のやり方」
小幡シェフの独創的なお料理をいただけるオーベルジュです。

0224ソファ

この日のお客さんは私のほかには
もう一組予約が入っているとのことでしたが
支配人の増田さん「たどりつけるかな~…」と心配されてました。

現にこの日私はは、雪の上で立ち往生する車を数台見てます。
私もスタッドレスだったのですが
途中でタイヤが雪の上で空回りして
ドキドキする場面がありました。
(幸いバックしたら動いたので助かりましたが)

そんな中でいただいたランチがこちら。
小幡シェフのお料理の特徴は
おおまかにまとめると

・見た目がきれいな上に、飾りまで全部食べられる
・フレンチとアジアの融合

といったところです。
この日もこんな感じ。
ディナーだともっと華麗です。
0224前菜茶碗蒸し

卵の殻に入った洋風茶碗蒸し。
あつあつです。

えびを春巻き(だったと思う)で
巻いて揚げたもの
0224えび
コチュジャン風味のマヨネーズでいただきますが、これが美味しい!
香ばしい皮の中から海老の身がプリッと…♪
まろやかなマヨネーズにオリエンタルな香りが交じって…
あ~おかわりしたかった。

ちなみに、ノンアルワインも用意されています。
0224ノンアルワイン

これは白。
かなり甘めで、
デザートワインのソーテルヌみたいな感じでした。

メインは5種類から選べますが
私はカニクリームを挟んだ鮭のフライをチョイス。
0224鮭のかにクリームはさみ
2色のソースが添えられています。
付け合せの野菜と一緒に食べるのも美味。

デザートがこれまた圧巻、
キャラメルロールをチョイス。
0224デザート

ここのキャラメルは香ばしいアーモンドプラリネが
クリームと一緒に巻き込んであって
クリスピー&ほろ苦くて、私の好きな味です。

オンラインショップでも買えるとか
http://www.amafacon.com/rollcake/

0224ダイニング
食べてる間、貸切です!
ただただ雪、の瀬の本高原の向こうに
阿蘇が見えます。
0224雪景色阿蘇
曇ってるほうが画像で見えやすいですね。

こんな贅沢がありましょうか。
雪の中訪れたかいがありました。

0224外観
ア・マ・ファソン
http://www.amafacon.com/

ランチは木曜休。

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スパイシーな大人のためのライ麦パンをお取り寄せ!

今日はバレンタインデーですね。
みなさん、チョコはあげましたか?
私は、職場の連名でソチ・オリンピックにちなんで
「マトリョーシカ」の形をした
チョコをプレゼントしました!

さて話は変わりますが
年末の話ですが
お宿の逸品」のパンカテゴリページを作成しておりました私は、
んもう、我慢ができなくなり
注文しまくってしまいました。

そのうちの1つがこれ。
リーガロイヤルホテルの

ウォルナッツ スパイスローフ
http://www.melissa-ec.jp/products/detail.php?product_id=251

140214スパイスローフ

コリアンダーやクミン等、4種のスパイスに
くるみ、白ゴマ、ライ麦粉を練り込んだ
ワインに合うドイツパン。
2009年「カリフォルニアくるみ協会」主催の
『第20回全日本カリフォルニアくるみ製菓・製パンコンテスト』で
3位を受賞した特別なパンです。

もっちりとした食感に、噛むと、
くるみとヘーゼルナッツの香ばしい風味が
お口に広がります。
島唐辛子も入っているので、
後味がピッと辛いクセになるパンです。

という説明文!
こんなん地元・福岡には絶対売ってないわ~ほしい!
そのくせ231円というお手ごろ価格。
(取り寄せだから送料はかかりますけどね)

さっそく、おうちでいただいてみました。
おお、個性的だ。コリアンダーが効いてる!
これは子供は無理。

取り寄せなので、やはり少し硬くなってる印象。
そこで軽くトーストしてみると…!

これはトーストしてこそのパンだ!と思いました。
スパイスの香りと、香ばしくなったライ麦の香りに
熱で甘みをましたくるみにゴマの香り。
さくっと噛むごとに爽やかで香ばしい不思議な世界が広がります。

うまい!
好みはわかれるかもしれませんが
私は好きです!

これにクリームチーズをたっぷりつけて、赤ワイン。
ふふふ、朝のパンじゃなくて夜のパンですね。

しかし、トーストして
クリームチーズ+イケアのラズベリー+クランベリーのジャムを
とりあわせてみると、朝でも悪くないんじゃありませんこと!?

冒険だったけど2個取り寄せといてよかった。
あのパンがある間、なんかシアワセでした。

140211お取り寄せパン

今度はクリームチーズとスモークサーモンをはさんだ
トーストサンドとかやってみたい。

本当に福岡にはない前衛的な大人パンでした。
また取り寄せたい。

リーがロイヤルホテル・オンラインショップ
http://www.melissa-ec.jp/

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耶馬溪近くで黄金色の湯が楽しめる1棟ログハウスの温泉・湯の森くす

立春も過ぎたのに寒いですね~

取材中に見つけた面白い画像を紹介。

140211湯の森くす

すごいでしょ~!

バケツにつらら!
上の盛り上がったような氷は
5センチ以上厚みがあり
カッチカチ!

耶馬溪近くにある「湯の森くす」さんにて。

こちら源泉かけ流しの黄金の湯を
堪能できます♪
これがいい湯です♪

湧出温度42.8℃と適温湧出。
ギリギリ単純泉は溶存物質0.928g
(あとちょっとで炭酸水素塩泉と名前が変わるところ)
PH7.9の弱アルカリ泉
保湿成分メタケイ酸も165g含まれている
美肌の湯を男女別浴場や家族湯で楽しめます。

家族湯は毎回お湯を入れ替え!
こちらはまだできたばかりのひのき風呂。

140211ヒノキ風呂

窓際のスペースがいいですね~
飲み物とか置きたい♪

140211洗面ボウル

脱衣所の洗面ボウルは陶器ですが、
見た目だけでなくしっかり深さもあり、使い勝手よさそう!

お風呂や施設はコツコツ手作りしたものです。
こちらは男性湯。

140211男湯

お湯の中を見ると、
座れるような段差や
寝湯スペースなど、
好きな深さで楽しめるようになっています。

140211浴槽の中

わかります?
400円という料金もお得感があります。

お泊りも一棟あるログハウスで可能です。
キッチンもついてるので自炊もOK。

もちろん温泉が出ます。

140201カウンターつきダイニ

カウンターつきのダイニング。
吹き抜けの上からみたところ。

140211ログハウス上から

お部屋食で本物の豊後牛をいただけます。

140211寝室

屋根裏風の寝室が可愛い!
屋根つきバーベキューコーナーもあり、
夏にはBBQプランもいいですね。

140211休憩

湯の森くす
http://www.yunomori-kusu.com/

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南阿蘇の「二人のための」絶景お籠もり宿・心乃間間

旅好きご主人・蘇山郷の永田さんに
「あそこはものすごい絶景だから取材したらいいよ」
と教わり、さっそく訪れてみたのが
久木野温泉「心乃間間」です。

県道28号上には看板もなく、
いったんお電話で行き方を伺ったのですが…

いや~すごいです!

玄関を入ったらこの絶景です。
140204絶景

もともとは熊本で
大正時代から続く老舗旅館をされていた
ご一家が温かく出迎えてくださいました。

通されたのは素敵なラウンジ。
140204ラウンジ

ここも振り返ればものすごく絶景なのです。
しかし、このラウンジあまり利用されないとのこと。
ええ?なんで?
もったいない~……

その理由はお部屋を見学してわかりました。
みよ、このお部屋からの絶景。

洋室。
コンクリート打ちっぱなしです。
140204洋室

140204寝室

和室。
140204和室

画像を見るとわかると思うのですが
ガラスに継ぎ目がありません。
大きな一枚ガラスを使っているのです。

インテリアも、阿蘇五岳に向かってしつらえられています。

なるほど、
このソファーや和室で寛げば
ラウンジまで来る必要ないですね(笑

お部屋で源泉掛け流しの湯も楽しめます。
ガラス窓をあければもちろん絶景。
閉めたままでも絶景、
あければ半露天になるという~
今のように寒いときは、助かりますね。

こちらは洗面所。
140204洗面所

自然光が入って明るいです。

面白いのがこの襖。
140204襖
なんかスイーツみたいで美味しそう!

お料理はイタリアン。
温泉宿なのに意外、と思いきや
しかし南阿蘇エリアはもともとペンションなども多く
洋風の夕食を出す宿も多いのだそう。

140204食事処

こちらが食事処。もちろん個室です。
たしかにこの雰囲気だと、ワインで乾杯とかが会いそうですね。

140131このまま料理
料理はこんな感じ。ホームページより。
食べたい……。

140204お部屋の入り口
これは客室の入り口。
なんか古墳の入り口みたいでなぞめいてます。
まさに、二人のための「籠もり宿」。

こんなお洒落な宿の雰囲気に
負けないカコイイ彼氏とお籠もりできたら
まさに天上の至福ですな^^

心乃間間
http://konomama.jp/

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