月別アーカイブ: 2014年12月

宮崎の旅・連載(17)帰りに空港で買ったお土産

お宿から買ったお酒などかなりのお土産を送ったにも関わらず、
宮崎空港でまたお買い物しました。

焼き鯖寿司。
1213_ヤキ鯖表

これ、すごく美味しかったです。
1213_やき鯖切ったところ

買ったお酒との相性も抜群!

へべすドレッシング。
1213_へべすドレッシング
「へべす」というのは宮崎のご当地かんきつ類。
それを使ったドレッシング。
宮崎のご当地素材を使ったドレッシングを売っていた店で買いました。
「ごぼうドレッシング」がほしかったですが、売り切れてました(残念)。
へべすは、爽やかで野菜のほかに、カルパッチォにかけてもすごく美味しかったです。

宮崎といえば、肉巻おにぎり。
1213_肉巻おにぎり表面

1213_肉巻おにぎり裏
これも美味で、もっとたくさん買ってくればよかった!と後悔。

最後に、2泊3日ご一緒したプレスツアー仲間で記念写真。
お別れが名残惜しかったです。
1212_集合写真
ご同行の皆様お疲れさまでした!
楽しかったです!

宮崎特集メニューへ

九州カラフルNAVIはこちら

宮崎の旅・連載(16)日南でその他に回ったところ

今回は、日南市内でまわった観光スポットなどを紹介します

■潮嶽神社

http://www.kitago.net/ushiodake/

延岡でおなじみになった「ニニギノミコト」の息子、
海幸彦・山幸彦のうちの海幸彦をまつった神社と説明を受けます。
潮嶽説明

全国で海幸彦を祭ってあるのはここだけだそうで
パワースポットです。
潮嶽かざり

樹齢400年の大木に囲まれ、本殿は200年前に建造されたといいます。
潮嶽

埴輪。埴輪は割れやすく、こんなに大きい埴輪はなかなか作れないそうです。
はにわ

■桜の郷酒造
http://www.obisugi.co.jp/
北郷にある焼酎蔵です。
ここではなんと、焼酎づくりを体験することができます。
「焼酎道場」ここでは仕込み作業を実際にやってみることができるのです。

まずは工程見学。新芋のシーズンでしたのでお芋の香ばしい香りでいっぱいです。
焼酎

焼酎道場かめ
道場の入り口には大きな甕が。中国製だそうです。

中は飫肥杉でウッディな雰囲気。
焼酎道場

すべての焼酎が集合、味わえます♪
試飲コーナー

ここでは6種類の焼酎から自分でブレンドして世界で1本しかない
自分好みの焼酎を造る体験もできるそうです。

大金持ち、という名前の金箔入り焼酎♪
原料も「黄金千貫」金運あがりそう!
大金持ち

甕壷貯蔵で5000個も貯蔵しています。
かめ貯蔵

建物の天井についた黒いものは、焼酎の麹だそうです。
黒いのは麹

■マルマン工場
http://www.e-maruman.co.jp/

マルマンっていわれてもぴんとこないかもしれません。
私も「スケッチブック工場」とある予定表を見て「?」という感じでしたが
訪ねてみて「これもってる!」
愛用の取材ノートを作ってる会社でした。
これが私の引き出しの中にあったノート。
ノート

すごい。ノートのリングってこういう状態だったんですね。
ノートのリング。

ノートの表紙。できあがってから裁断するらしい!目からうろこです。
ノートの表紙

飫肥杉を表紙に使ったノートも。
飫肥杉スケッチブック

工場見学は久しぶりで面白かったです。
残念ながらここでの販売はありませんでした。

■堀川レストランとむら
http://www.tomura.com/

宮崎県で焼肉のたれといったらエバラではなく「戸村」らしい。
それくらいの圧倒的支持を得ている「戸村フーズ」直営レストランがここ。
最終日はここでランチでした。
堀川運河ぞいにあります。
とむら外観

人気のタレはなんと手作りだそうです。宮崎牛~♪
肉

和牛の生産農場も直営しているとのこと、
肉が美味しいです!
焼肉

自慢のタレは、甘い醤油が好きな宮崎好みなのか、わりと甘め。
しかしたしかにこれで味付けすればなんでも美味しくなりそうです。
(りんご、バナナ にんにく しょうがが入っているそう)
戸村たれ
お土産用に小さいのも売ってました。

郷土料理「かにまき汁」も単品で注文できます。

かにまき汁
山太郎がにをつぶして味噌を加えて温めたもの。

私は飫肥でおやつを食べすぎたせいかおなか一杯で、
食べられませんでした^^
食べたかった。。。

宮崎特集メニューへ

九州カラフルNAVIはこちら

宮崎の旅・連載(15)南国の城下町で伝統のご当地グルメさんぽ

最終日は飫肥の城下町を散策します。
飫肥城。
1202飫肥城

1202飫肥城2

1202飫肥城内

城内にはこんな木立も。静かで癒されます。
1202場内の杉

不平等条約の改正に尽力した小村寿太郎の記念館。
等身大パネル。かなり小柄だったようです。
1202実物大

館長さんから伺う彼の劇的な人生に思わずうるうる。
1202小村寿太郎展示物

日露講和条約の机の復元。
1202日露講和条約の机の復元

昔のパスポート。写真がない時代なので、特徴が文章で書いてあります。
1202昔のパスポート

小村記念館
http://www.city.nichinan.lg.jp/modules/contents01/index.php?content_id=69

飫肥城もゆっくり見たかったのですが
なにしろ時間がなかったので(30分くらいだった)
城下町のグルメを優先。

飫肥ではこんなお得なMAPがあります。
「あゆみちゃんMAP」

1202あゆみちゃんマップ

飫肥のお店42店舗で
グルメやお土産と引き換えられるチケット付きMAPです。
1202あゆみちゃんMAP裏

MAPの番号に従ってこのように番号が。
1202店の番号

まずはあゆみちゃんMAPで飫肥の卵焼きをゲット!
1202卵焼き

炭火で1時間かけて焼く卵焼きは
固めのプリンのような美味しさ!

1202炭火で焼いている卵焼き

「炭火で焼いているのはうちだけ」
と『おびの茶屋』さん。
ラスト1でした。ラッキー!
(次の分は、焼き始めたばかりなので
焼きあがるまで1時間待つとのことでした)

無添加の卵焼きなのに、
1時間かけて焼いているせいか、
1週間日持ちします。
逆に少し熟成させたほうが美味しいとか。
(でも、美味しいので3日くらいで食べちゃいました^^)

道すがら、
風情のある塀などに出会います。
1202石垣

空が広く感じられて南国の城下町というか、
のんびりしています。
1202飫肥まちなみ

(平日だったからか、よけいに?)

1202飫肥町開放感

『元祖おび天本舗』で飫肥天もGET
1202おび天本舗

とにかく全種類買いました。レンコン入とかしその実入りとか。
1202おび天いろいろ

きったところ。卵入り、美味しかったです。
1202飫肥天中身

元祖おび天本舗
http://obiten.co.jp/

駆け足でバスに戻ります。

結局「あゆみちゃんMAP」引換券5枚のうち
3枚しか使えなかった。残念。

バスの駐車場の近くにあった
豫章館(よしょうかん)
1202飫肥庭

時間がなくて残念だったけれど
北郷温泉とあわせてゆっくり散歩したい城下町でした。

宮崎特集メニューへ

九州カラフルNAVIはこちら

宮崎の旅・連載(14)野鳥も遊びに来る渓流ぞいの自然に癒される「合歓のはな」

今回のツアーでは嬉しいことに
「合歓のはな(ねむのはな)」に宿泊させていただきました。

さきほど歩いた猪八重渓谷から続く清流・猪八重川に露天付離れが並ぶ素敵なお宿です。
なにしろ10室しかない静かな落ち着いたお宿ですので、
支配人の細元さんも
「今回のような団体さんを受け入れるのは初めてです」
とおっしゃっていました。

玄関

到着するとまずはバーが出迎えてくれます。
バーの窓からは原生林の滴るような緑がお客様を癒してくれます。

バー

もともと宮崎市内で老舗のホテルを経営していたその頃の品々。
昔の品々

昭和天皇がご宿泊されたこともあったそうです。

竹細工をあしらった仕切り。

泊まったお部屋がこちら。
客室のリビング

寝室

シンプルモダンなテイストで、それゆえに窓の外の大自然が引き立ちます。
それぞれのお部屋には猪八重川に面した専用庭がついています。

庭からの眺め2

私たちの部屋には、テラスにこんな寛ぎスペースも。
客室のテラス
ハンモックがついたお部屋もあるそうですよ♪

客室はそれぞれの部屋に門がついていて、
そこから玄関との間に他からは視界をさえぎられた
パティオ風のアプローチ庭がついています。
客室アプローチ

庭の一角にある露天風呂。
客室の露天風呂
もちろん源泉掛け流しです。
私の部屋の内風呂は、猫足のバスタブでした。
内湯

上から出てくるシャワー(レインシャワーだっけ?)と
手元には浄水機能付のシャワーヘッド!
シャワーヘッド
お肌に優しい!

洗面ボウルは2つ。
洗面所
また洗面とは別に、全面鏡のパウダースペースもあるので
今回は女子3人1室だったのですが、朝もまったく混雑しませんでした。

タイル張りのミニバーもついていてかわいいです。

お料理は、今回は会食なのでいつもとは少し違うとの事ですが、
宮崎の地元の野菜、新鮮なお魚などをふんだんに使った
個性的なものでした。

盛り付けから可愛い。

夕食の前菜

お造り

お洒落なものの合間に、手作りの漬物が。
この漬物が美味しい!
漬物

お部屋に持ち帰ってまでつまみました(笑

そして自慢の宮崎牛。
宮崎牛

カンカンに熱した石で好みの加減に焼いていただきます。
肉2

前に宿泊させていただいたときもすごく美味しかったのですが
この美味しさは変わらず!

そう、実は私、
以前に「東京カレンダー」の取材で2008年に宿泊させていただいてるのですが
6年前と料理の盛り付け方などはかなり変わり、
おしゃれに、それでいて宮崎らしさが前面に出て、
遊び心も満載になりました。

トマトに入った角煮
トマトに入った角煮

きけば料理長さんは当時から同じ方がずっと務められてるとのこと、
味は当時も充分美味しかったのに、
同じレベルにとどまらず、6年間研究を続けて
さらに進化しつつあるのはスゴイと思いました。
夕食よりおすし

夜のバー。
夜のバー
ライトアップされた木々がオブジェのような造形を見せてくれます。
ふだんは社長さん自らがバーテンダーを務める、
静かにお酒を楽しむ場所なのですがこの日はにぎやかでした(笑

翌朝はちょっとだけ敷地内を散歩してみます。

敷地内のベンチ

きれいな野鳥がいました!
(すぐ飛んでいっちゃったので、撮影できませんでしたが)
樹の名前
樹の名前が書いてあります。

爽やかな朝の原生林を眺めながら朝ごはん。

朝食

新鮮な野菜がいっぱいで、体が中からキレイになっていく感じがします。
食後は、フルーツがデザートのように出てきます。
朝食のデザート
贅沢な気分ですね。

みんな「もっとゆっくりしたかった~」と
口々にいいながらお宿を後にしました。

合歓のはな
http://www.nemunohana.jp/index.html

宮崎特集メニューへ

九州カラフルNAVIはこちら