月別アーカイブ: 2015年6月

九州・山口の温泉で美肌&健康になる(9)お肌にいいことフルコース!やまつばさ

最近ハマっているのが宗像にある「やまつばさ」。
九州最大級の日帰り温泉施設です。

露天【夜】

まだ出来てまもないのでとてもキレイな上に、
私にはココが大事、「お湯が掛け流し」なのです。
つまりお肌が弱いヒトにも安心なんですね。
それどころか、私個人に限ればものすごい効果があったので、
以来ハマっているわけです。

初めてここに来た時は、春の花粉症と風邪ッぴきの名残で、
顔がガサガサで乾いた皮がぽろぽろ剥け、
その下にはまだらに真っ赤に炎症を起こしたお肌……と肌荒れがひどかったのですが、
(皮むけと炎症の繰り返しが、花粉の間ず~っと2ヶ月位続いていた)
これがやまつばさで2時間長湯したら皮剥けはもちろん、
炎症まで全部ひいてお肌がピカピカに!
その効果はその後結構続いたんですね。

効果があった要因はいろいろ考えられますが、
それを検証したいと思います。

お風呂へと続く、椋の木の廊下。
椋の木の廊下
裸足に木の触感が気持ちいいです

やまつばさの温泉はとても広くて、
HPによると幅が18mもある内湯の十間風呂をはじめ、
露天は岩風呂につぼ湯、ほてりを冷ますデッキなどゆったりとしたつくり。

十間風呂
十間風呂。

つぼ湯【夜】
つぼ湯。一人ずつ入れるのが楽しい。

初めて訪れた時は、駐車場に車がいっぱいあったので
「わー、混んどるかいな?」と心配したのですが、
浴場に入ると、その広さからか人はまばらに見えるほどでした。

さて、2時間もの入浴時間の間、
十間風呂→高温湯→露天→デッキで冷ます→サウナ→水風呂→十間風呂……
を3周くらいまわりました(笑)
これがお肌と体にいいことのフルコースだったようです。

まず、最初にも書きましたとおり、ここの湯は「かけ流し」。
(HPによると源泉の他に、天然水も一部ブレンドしてあるようです、
 しかし循環ではなく掛け流し)
大きな日帰り浴場にありがちな、塩素臭さはまったくありません。
かけ流しだと、コラム第2回でも紹介しましたように
http://colorful-navi.com/kyushu/blog/?p=827
大なり小なり酸化還元力が期待できるんですね。
そこで、炎症の原因になる体内の過酸化物質がかなり減った可能性があります。

次に「高温湯」は43℃の湯船なのですが、
高温湯に一定時間入ることで「ヒートショックプロテイン」が生成されます。
ヒートショックプロテインとは、ストレスで傷ついた細胞を修復し、健全な細胞にするたんぱく質。
これで、炎症がよくなったのかもしれません。
また、それによって免疫力も強くなるので、
何日間か新しい炎症も起こさずに済んだのでしょうね。
風邪の名残で残っていた咳もこの日を境にぴたっととまりました。

そしてサウナ。
サウナも2種類。乾式とミストサウナとあるのが嬉しいですね。
長時間いることでかなり汗かきました。
ここでは老廃物を汗で流してしまうデトックス効果。
水をガンガン飲みながらですが、むくみも改善しました。

水風呂。
サウナのあとの冷水浴は、気持ちがいいだけではなく、
血管の拡張→収縮という一連の動きによって自律神経によい刺激になるそうです。

もちろん、広いお風呂で
ゆったりと自分のペースで入浴できたことになる
リラックス効果は多大だったと思われます。
脱衣洗面スペースもきれいで清潔なのも
女子にはストレスが少なくて嬉しいですね。

つまり、お肌にいいことのフルコースを
ストレスなく堪能できたので
ガサガサで真っ赤なお肌が大改善できた、ということが推測できそうです。

源泉豊富な温泉王国・九州にありながら
福岡市近辺はなかなか温泉が少ないエリアなのですが、
やまつばさは、
・掛け流し
・高温湯もある
・サウナ&水風呂
が揃ってしかもキレイという貴重な存在です。
通常で平日1100円 土日祝1300円、
JAF割引で平日880円、土日1050円と少し高めではありますが
これからも定期的に通っちゃおうと思います。

宗像王丸・天然温泉 やまつばさ
http://www.yamatsubasa.jp/

外観

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黒川温泉・新明館の囲炉裏取材に行ってきました!

さて、先日は黒川温泉の新明館さんへ取材撮影に行ってきました!
九州カラフルNAVIの囲炉裏特集でも登場した
囲炉裏端でお食事が楽しめる旅館です。
社長さん手掘りの洞窟風呂でも有名ですね
02洞窟風呂

こちらが撮影場所・囲炉裏の食事処。
7組だけがこちらでいただけます。
03食事処

今回のモデルは旅館のスタッフさん。
リラックスした自然な笑顔でお客さんの役を演じながらも
こちらへの気遣いを忘れないという、素敵な方たちでした!
04モデル

こちらが囲炉裏のお料理。
05全料理
実際には1皿ずつできたてが出されます。

囲炉裏を使って、川魚(夏は鮎、冬は山女)、熊本和牛、焼き野菜を炭火で焼いていきます。
08焼いてるところ

肉はかなり厚めに切ってあります。
柔らかいので厚めのほうが肉のジューシーなうまみを味わえるのだそう。
07肉

それで、スタッフさんも美味しいと絶賛なのが
焼き野菜の中の「とうもろこし」!
地元産なのでもともと甘みがあるのですが、
炭火でこんがり焼くことで香ばしさが増すそうです。
お祭りの焼きとうもろこしの、あの美味しさかな~?

こちらはオプションの馬刺し。
最高級の牛肉くらいの価格がする高品質なものだそうで、
食べるととろけます。。。
06馬刺し

囲炉裏端で何のお酒を飲むか悩みますよね。
もちろん生ビールもありますが、冷酒にあう繊細なお料理も出てくるので迷います。
ぐい呑みは好きなものを選べますよ。
09冷酒

地元・河津酒蔵の焼酎も人気。
素焼き風の水差し、氷入れがかわいいです。
お土産に買って帰りたいというお客様も続出しているそうですが、非売品。
そう聞くとますますほしい!
10焼酎

おかげでとても素敵なページが完成しました!
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/80794/CUSTOM/GW80794150529193313.html

山の宿新明館
http://www.sinmeikan.jp/

01外観

さてさて、せっかくの取材なので行き帰りのルート中、
ちょっぴりお立ち寄りしました。

まずは、行きがけ、時間より1時間も早く着きそうだったので
「そらいろのたね」でパンを購入。

11そらいろ外観

11そらいろのパン

14木の実パン
木の実パン大好き!

撮影終了後は、「茶の子」で遅めの昼食。
ここは雑貨が可愛いです。

13茶の子店内より
ガラス戸を開け放つとテラス風に。緑がいい感じ。

ミニパフェのような盛り方がカワイイサラダ。
12茶の子のサラダ

やっぱり現地取材はいいですね~!

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